共同募金

朝霞市社会福祉協議会は、埼玉県共同募金会朝霞市支会として、赤い羽根共同募金及び地域歳末たすけあい募金の活動を推進しています。
赤い羽根共同募金
「赤い羽根共同募金」運動は、10月1日から3月31日までの6か月間、赤い羽根をシンボルに実施します。
この募金は、あらかじめ、県内の民間社会福祉活動を行う施設、団体等から事業資金についての要望を受付した上で配分計画を立てるため、目標額を設定しています。
■赤い羽根共同募金協力者・団体・個人・法人等
令和7年度①(広報紙「社協あさか」令和8年1月号掲載)
令和7年度②(広報紙「社協あさか」令和8年4月号掲載)
令和7年度③(広報紙「社協あさか」令和8年7月号掲載)
※埼玉県共同募金会に直接募金または中央共同募金会を通して募金していただいた方・団体については、お名前を掲載していませんので、ご了承ください。
【朝霞市内の募金の使いみち】
一人暮らしの高齢者を見守る活動や、障がい者が働く事業所への支援、福祉施設の整備のほか、ボランティア育成や子どもたちへの福祉教育など、県内の身近な福祉活動に役立てられます。
※災害時には、災害ボランティアセンターの設置や運営など、被災地支援にも役立てられます。
赤い羽根データベース「はねっと」からも朝霞市の募金の使いみちについてご覧いただけます。
(赤い羽根データベース「はねっと」)
地域福祉活動助成金(運営費・事業費)として地域福祉活動団体に交付し、地域の見守り活動や交流事業に活用されています。
地域の身近な集いの場としてサロンを運営しているスタッフの方々を対象に各団体の活動内容や現状について情報交換を行いました。R7年度は、サロンの活動でもご活用いただければと思い、パステルアートの松田講師をお呼びしみなさまに体験もしていただきました!それぞれ今後の活動に活かせるような交流会になりました。
サロン交流会の集合写真です♪
【埼玉県内の募金の使いみち】
地域福祉の推進を図ることを目的に行う公共性及び公益性を有する民間事業の中で、共同募金助成要望事業の申請があった施設等へ募金が配分され、役立てられています。
※募金の配分・助成先の決定は、埼玉県共同募金会が行っています。
埼玉県共同募金会が県内の社会福祉施設や団体等に募金が活用されている様子を動画制作しています。
YouTubeチャンネルで視聴することができます。詳しくは各リンク先よりご覧ください。
①送迎用車両購入への助成 障害者支援施設さやか(秩父市) 赤い羽根募金 送迎用車両の購入に - YouTube
②保育園の園庭整備への助成 一の割自然保育園(春日部市) 赤い羽根募金 保育園の園庭整備に - YouTube
③フードパントリー活動への助成 ぽかぽか広場・山口(所沢市) 赤い羽根募金 フードパントリー活動に - YouTube
地域歳末たすけあい募金
「地域歳末たすけあい募金」は、 10月1日から12月31日までの3か月間実施します。
■ 地域歳末たすけあい募金協力者・団体一覧(令和7年度)(広報紙「社協あさか」令和8年4月号掲載)
地域歳末たすけあい募金協力者・団体一覧(令和7年度)(広報紙「社協あさか」令和8年7月号掲載)
【朝霞市内の募金の使いみち】
新たな年を迎える時期に、支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、様々な福祉に係る支援活動を積極的に展開していきます。
令和8年度も、引き続き物価上昇の影響によって日常生活に困難を抱える子どもとその家族などに対する支援活動の他、希薄化した住民同士のつながり作りや支えあいを目的とした地域福祉活動、災害被災者支援や防災対策事業に対して積極的に取り組みます。
令和7年度ひとり親家庭支援事業として、49世帯のひとり親家庭の方へ食材や学用品等の費用の支援を行いました。
令和8年度の詳細についてはこちらをご覧ください。
ふれあい・いきいきサロンや地域福祉活動団体のクリスマス会や新年会などに活用され、地域住民の交流事業に活用されています。

令和7年度 ひとり親家庭支援を受けた方から、メッセージをいただきました!
・学校生活で必要な学用品や毎日の生活で必要な食料品を購入させていただきました。季節物の値段の高騰などもあったため大変助かりました。ありがとうございました。
・このような取組をしていただき、忘れられている存在ではないのだと思い心強く感じました。私たちも少しでも、支援する側になれるよう頑張ろうと思いました。
・障害のある子どもが生まれてから近くに親戚もおらずずっと一人で子育てしてきました。障害のある子どもなので預け先も見つからず、働くこともできず金銭面で困り果て、補装具が必要なのに一部自己負担。それも結構なお値段で成長する度、使い続ける度に作り直ししなければならず、心が折れそうになることもありましたが、この度みなさまのご支援のお陰で子どもに補装具を作ってあげることができました。心より感謝致します。本当にありがとうございました。
共同募金の流れ
募金の推進方法

キャッシュレスで赤い羽根共同募金へ寄付できます!
【募金方法】1.中央共同募金会「寄付する」のページへアクセスします。
詳細はこちら⇒中央共同募金会ホームページ「寄付する」
2.「ネットで寄付する」より寄付プログラムを指定します。
3.ログイン画面に移ります。
4.初めてご寄付いただく方は、寄付金額の選択、寄付先の地域、ご寄付の
使いみちを入力し、寄付回数を選択ください。
寄付回数⇒今回のみ、毎月から選ぶことができます。
5.寄付は5つの方法から選ぶことができます。(今回のみの場合)
①クレジットカード
②コンビニエンスストア
③ペイジー(インターネットバンキング)
④ペイジー(ATM)
⑤携帯(キャリア)決済(au PAY、ソフトバンクまとめて支払い)
※寄付回数を「毎月」に選択した場合は、クレジットカード、銀行口座振替のみになります。
【匿名寄付】お支払方法はPayPayのみです。
1.赤い羽根共同募金 寄付ページへアクセスします。
詳細はこちら⇒赤い羽根共同募金 朝霞市寄付ページ
2.「匿名寄付へ」を選択します。
3.「ご寄付金額」を入力し、「ご寄付先の地域」をご確認ください。
4.「PayPayで寄付」を選択いただくと、PayPayアプリへ移行します。
寄付先の地域を「埼玉県 朝霞市」指定すると朝霞市の赤い羽根の募金実績となり、朝霞市の地域福祉に役立てられます。
・戸別募金
町内会・自治会のご協力を得て各ご家庭にご協力をお願いしています。
・卓上募金
市内公共機関や店舗等に募金箱の設置をしています。
・学校募金
福祉教育を主眼におき、児童・生徒のみなさんの自発的な参加をお願いする募金です。
・街頭募金
駅などでボランティアの協力のもと、募金及びPR活動を行います。
・法人募金
企業・法人等にご協力をお願いする募金です。税制上の優遇措置が受けられます。
・個人募金
個人の有志の方のご協力をお願いする募金です。
・職域募金
寄付金付きグッズ(クオカード及び図書カード)等の資材を利用しながら、国や地方公共団体、福祉関係
団体、企業、各種団体等の職員や従業員、市民などに協力を呼びかけます。
※朝霞市総合福祉センター(はあとぴあ)3階地域福祉推進係で取り扱いをしています。
クオカード
国宝 聖天殿(熊谷市)
(写真提供:(一社)熊谷市観光協会)
募金協力額 1,000円以上/枚
※500円分のお支払いにご利用いただけます
図書カード
花田苑(写真提供:越谷市)
募金協力額 1,000円以上/枚
※500円分のお支払いにご利用いただけます
募金バッジ2026
募金協力額 500円以上/個
※留め具:バタフライクラッチ
赤い羽根ロゴマーク・イラスト
赤い羽根ロゴマークや各種イラストをダウンロードすることができます。
ダウンロードは、赤い羽根共同募金や地域歳末たすけあい募金の広報を目的とした場合に限ります。
目的以外での ロゴマークの使用は行わないでください。
シンボルキャラクターの著作権は、中央共同募金会にありますので、特にカラーで使用する際には、事前に埼玉県共同募金会に確認してください。(埼玉県共同募金会ホームページ)
※地域福祉活動助成金交付団体等は共同募金から助成を受けていることを表示していただき、募金の使いみちの周知をお願いいたします。
税制の優遇措置について
共同募金に対する寄付は、税制上の優遇措置の対象となっています。
個人からの2千円を超える寄付金は、所得税及び個人住民税の寄付控除の対象となります。
また、会社など法人からの寄付金は、全額損金算入できます。
■詳しくは、埼玉県共同募金会のホームページをご覧ください。
お問い合わせ
地域福祉推進係
TEL:048(486)2485
TEL:048(486)2485FAX:048(486)2418
