ろう手話通訳者の派遣が始まりました!!

ろう手話通訳者の派遣が始まりました!!

2026年04月01日 更新

ろう通訳派遣を選択できるようになりました。
これは、日本手話を第一言語とするろう者の理解と派遣現場にろう当事者がいる安心感をあたえます。

通訳の流れに違いが生まれます
~聴通訳者の場合~
日本語話者 → 聴手話通訳者 → ろう者(利用者)
または、ろう者 → 聴手話通訳者 → 日本語話者(利用者)

~ろう通訳の場合(一例)~
日本語話者 → 聴手話通訳者 → ろう通訳者 → ろう者(利用者)
または、ろう者 → ろう通訳者 → 聴手話通訳者 → 日本語話者(利用者)

ご理解いただきたいこと
・通訳において、最終的に言語を受け取る方を利用者と言います。つまり、聞こえる方、聞こえない方の双方が利用者になり得るということです
・通訳者を1人多く介すことで、通訳時間(タイムラグ)が大きくなることがあります
・通訳現場の人口密度が上がります
・2名の通訳者を派遣するため、調整に時間がかかるとともに派遣できないことがあります

手話通訳者派遣申請書